「ポスティングGPS」は配達員の位置の把握や過去の配布ルートを管理できる「位置情報サービス」のことをいいます。
ポスティング広告の不正配布を防ぐだけでなく、人件費を削減して効率よく配布活動をおこなうために一役かっているため、GPSを導入しているポスティング会社が増えてきました。
この記事ではポスティングに関するGPSと、GPSを導入している会社を選ぶことによるメリットについて解説しています。
ポスティングの時に使用する地図についての記事はこちらから
ポスティングのGPS管理とは
「ポスティング広告の配達スタッフがきちんと配布をおこなっているか?」といった疑問を解決するためにGPSという位置情報サービスを導入して社員を管理する会社が増えてきています。
GPSとは皆さんが使用しているスマートフォンやパソコン、カーナビなどに搭載されているもので多くの方が日常的に使用している機能です。
実際にポスティング現場で使用しているGPSは「GPSロガー」と呼ばれる100円ライターサイズの発信機を利用しています。
この「GPSロガー」を配布活動を終えた配布スタッフから回収し、管理スタッフがきちんとポスティング投函されていたのかを確認する流れとなっています。
GPSでどのようなことを管理できる?
①広告配布をはじめた日付、時刻、配布作業が終了した時間を把握できる
②チラシ配布にかかった時間を計測できる
③チラシ配布のために移動した距離と速度を記録として残せる
広告を投函する速度が早すぎたり、配布ルート外の場所を通ると不正が発覚するためGPSにて上記のことを確認することが可能です。
ポスティングGPS導入している会社を選ぶメリット
①ポスティング広告配達員がどこで配達しているか確認することができる
②広告を効率良く配布することができる
③ポスティングをさぼったり不法投棄することがなくなる
配布スタッフが広告を投函せず大量に廃棄していたといった事件が他社にはなりますが過去に発生しました。
配布スタッフが広告投函をおこなわないと、当然ながらお客様は広告を受け取ることができずただの無駄なお金をポスティング会社に支払ったということになります。
そのような事態を防ぐためにGPS管理をおこない、トラブルを未然に防ぐことが可能です。
ポスティングで使用するGPSを選んだ方が良い理由まとめ
GPS管理を使用した企業やポスティング会社は増えつつありますが、まだ完全に浸透しているわけではありません。
そのため安心・安全なポスティング会社を選ぶ際の選択肢として「GPS管理」をおこなっている業者に依頼することは有効です。
株式会社ポスティングサービスではGPS管理をおこなっており、お客様からの要望がある場合追加オプションとしてGPSのログを開示することが可能です。
GPSのログをお客様に提出するためには、配布終了後にさらに事務員がフォーマットをそろえたりお客様に見やすい状態に仕上げる必要があるため別途費用が発生してしまいます。
そのため「弊社に初めてポスティングを依頼するので不安」や「過去に他社で本当に配布しているのか不明だった」といった方は弊社のGPS管理をぜひご活用ください。