ポスティングで使える顧客対応のPASONA法則

どのようなチラシが手に取ってもらえるのか、デザインやキャッチコピーも重要な要素ですが、「PASONAの法則」というユーザの状況を考えたマーケティングを理解して活用するのがいいです。

今回はポスティングの効果を高めるこの効果について解説していきます。

名古屋のポスティングで実績No.1の株式会社ポスティング・サービスがお届けします。

ポスティングで使えるPASONAの法則とは?

PASONAの法則は、ユーザの購買意欲をうながす意味のある英語の頭文字からとられているルールです。

これは、コンサルタントが実践を通して生まれた理論で、5W1Hといった人間を動かすための動機に万遍なく働きかけるという利点をもっているものです。

ただ、英語ではイメージが湧きづらいと思うので、どんな意味を持つのか順を追って解説していきます。

PASONAの法則

PASONAの法則について、それぞれの頭文字がどういった意味なのか解説します。

Problem(問題)

消費者がかかえている悩みや不平・不満を示して問題を投げかけます。

ユーザに問題を自分のこととして捉えてもらうことが重要であり、ユーザの希望を明確に言語化するステップでもあります。

Agitatio(扇動・煽り)

広告の送り手が、ユーザに対する共感を示すステップで、解決したいと切望していることを伝えることで、読み手との距離を縮められます。

Solution(解決策)

ユーザが困っているに違いない問題を明確にし、それに対してどのような解決策があるか「こちらの商品はこの価格で、あなたのお悩みを解決します」と提示します。

解決するための証拠(データや写真・既存ユーザの声)を付け加えることで、信頼性が高いものであることを示します。

Narrow down(絞込)

解決策の提供できる範囲が限られていて、緊急性や希少性といった条件があることを示すことで、ユーザの購買意欲を掻き立てます。

例えば「1ヶ月間無料」「先着何名様まで」といった条件をつけることで、この条件には偽りのないものを提示することが重要です。

Action(行動)

今すぐ行動を起こすべき理由を挙げ「今すぐお申し込みを」と、購買行動をうながしています。

セールスでのクロージングのことで、上記のものの締めくくりを指すことです。

新PASONAの法則

PASONAの法則では「ユーザーの不安感や恐怖を煽る」という批判が上がり、それらの批判を改善したものが新PASONAの法則です。

旧PASONAの法則と異なる点は、相手を煽る態度を相手に共感する態度にするのと、解決策というステップを解決策と提案に分割したことです。

共感する態度を強調することで、現代でのSNS嬢の炎上リスクを避けて、消費者に寄り添った誠実なイメージを与えられます。

また、解決策を分割したことで、商品やサービスの有効性といくらで提供できるかをユーザに十分に理解して頂くことで、従来のPASONAの法則よりユーザの目線に立ったものになっています。

PASONAの法則を活用したポスティングチラシの作成方法

新PASONAの法則は、問題解決型の商品・サービスに適しています。

ただ、実際にチラシを作成する場合は経験を積んだポスティング業者に相談する方が良く、新PASONAの法則に則ったキャッチコピーや紙面構成を提案してもらえます。

まとめ

マーケティングでの実績があるPASONAの法則をポスティングチラシに適用することで、反響率が上がりますが、場合によっては新PASONAの法則やポスティング業者と相談してチラシを作成することが必要になります。

株式会社ポスティングサービスでもPASONAの法則を取り入れたポスティングサービスを提供できます。

ポスティングのご依頼・ご相談はお気軽に株式会社ポスティングサービスまでお寄せください。