ポスティングは誰が配る?配布する人員による3つの分類

ポスティングには様々な分類方法がありますが、誰が配るのかという人員別でも分類することができます。郵便受けに「誰が」配布物を届けるのかの違いによるポスティングの分類です。

ポスティングにかかる費用のうち、配達する人員の報酬である人件費の割合は非常に大きいですので、配達する人員を検討することは非常に大切です。

配達する人員別のポスティングの3つの分類

ポスティングの配達人員別の分類は、次の3つです。どのポスティング方法も実際に行われており、配布後の効果はどれでも同じです。

・自社スタッフ
・臨時アルバイト
・ポスティング業者

誰が配るのか、それぞれの配布する人員ごとの分類の特徴について解説します。

自社のスタッフが自らポスティングする

会社や店舗で働いているスタッフやパートさんなどが、空き時間を活用して自らポスティングを行うケースは珍しくありません。この方法のメリットとデメリットは次の通りです。

メリット ・通常営業の人件費の範囲内で配布ができる
・自社スタッフが配布するので安心
・配布しながらコミュニケーションが可能
デメリット

・配布するスタッフの精神的ストレスが大きい
・チラシ1枚あたりの配布コストが高くなる
・慣れない作業のため配布先でトラブルが多い
・配布中に仕事をサボるスタッフを管理できない
・疲れによる本業サービスの質が低下する
・ポスティング中に交通事故に遭う可能性
(勤務中の事故による損害賠償の発生)

自社スタッフが勤務時間の合間に配布するので配布エリアが狭くなりますが、通常の業務時間にかかる人件費の範囲内での宣伝活動であるため、人件費にかかるコストを追加することなくポスティングが可能です。

なお、デメリットの欄に「チラシ1枚あたりの配布コストが高くなる」を挙げた理由は、慣れない作業であるため配布スピードが非常に遅くなり、配布できたチラシの枚数を時給で計算すると1枚当たりの配布コストが高くなりがちだからです。

また、1度だけであれば気分転換にもなりますが、頻繁にポスティング作業を任せることでストレスを感じて離職する恐れがあります。思いのほか疲れる作業によって、本業に集中できなくなってサービスの質が低下してしまうこともありますので注意してください。

配布人員として臨時のバイトを雇用する

自社スタッフによるポスティングのデメリットを補う方法として、ポスティングのために臨時でアルバイト人員を採用することも一手です。

メリット ・好きなタイミングでポスティングを実施できる
・チラシ配布の状況を常にチェックできる
デメリット ・臨時スタッフが信頼できるとは限らない
・慣れない作業のため配布コストが高くなりがち
・思わぬトラブルが発生してしまう恐れ
・ポスティング中に交通事故に遭う可能性
(勤務中の事故による損害賠償の発生)

自社のスタッフがポスティングをしないことで離職やサービス低下の心配がなくなる一方、自社にノウハウがない作業を臨時アルバイトが担当することで、管理することが困難であるというデメリットがあります。

また、一般的にはポスティングに不慣れなスタッフが配布することで、コストが高くなってしまいます。

自社スタッフとは異なり企業や店舗に愛着が無い一時雇用のアルバイトは、ポスティングのためのチラシを投棄したり、コンビニなどでさぼっているなどの背任行為も多発します。

専門のポスティング業者に依頼する

弊社のようなポスティング会社には知識や経験を持ったスタッフが数多くいます。ポスティングを実施するまでの流れはシステム化されており、配布をスムーズに実施できます。

メリット ・チラシ作成から配布まで全て業者任せ
・広い範囲に一斉に大量の配布が可能
・1枚あたりのチラシ配布のコストが安い
・専門家の知識やアドバイスが活かせる
デメリット ・配布状況をリアルタイムで把握できない
・悪質ポスティング業者である可能性がある
・配布の報告がないなどのトラブルがある

ポスティングの専門業者に依頼することで、配布人員の確保などの心配がなくなり、ポスティングにかかる法律や条例を順守するため、思わぬトラブルが発生することがありません。

一般的にチラシ1枚当たりの単価では、自社での配布よりも安くなります。

なお、ポスティング業者の中には悪質なサービスをしているケースがありますので、しっかりと業者選びをするようにしてください。

私たちポスティングサービスは、名古屋を拠点として広いエリアでポスティングを展開しています。日本のどこであっても、まずは私たちまでご連絡ください。